なんとかまだ見ぬノマエンを目指してチャレンジいたします!
まだ攻略中の人にはネタばれになるので、別口にトピをたてました
見たい人だけよってちょ♪
ノマエン目指してストーリーを紹介していただくのは大まかなあらすじでいいですからね〜♪
まひろさんがグレン
私がキース
にチャレンジしましたがどちらもグドエンでノマエンならず
他にもチャレンジャー求む
- 2013/07/20(土) 13:37:32|
- 未分類
-
-
| コメント:585
エドワード王子バースデーストーリー配信されました
ウィル同様、全てベストアンサーではないとハピエンにならないみたいです

さぁ

頑張ろっ

- 2013/05/15(水) 07:04:49|
- 未分類
-
-
| コメント:6
ウィルの2度めの誕生日ストーリーです
すべてベストアンサーじゃないとハピエンにはなりません
がんばって〜

- 2013/04/05(金) 06:02:17|
- 未分類
-
-
| コメント:19
執事本編が始まりましたよ〜
3月はリューク、アルベルト
4月はクロード、ユウ
5月はルイス、ジャン
です
ハピエン、グドエン、とらないとエピローグにはいけません
スチルの2枚目はハピエン、エピ取ってgetらしいです
さ、がんばろ

- 2013/03/30(土) 07:25:32|
- 未分類
-
-
| コメント:79
「本当は…いっぱい自分でしたいんです…」
瑠璃様は野菜を洗いながら寂しそうに笑った
瑠璃様のおうちのキッチンは対面式だから私達とお話ししながら料理を作っているわけで…
「昨日会ったお友達にも『瑠璃は甲子園を目指す高校球児の合宿所で大鍋抱えて料理を作っているイメージだったのに』って笑われました」
そっか…なんかイケメンの青年監督の若奥さんで、白い割烹着きて、高校生にたくさん食べさせながら、目一杯応援してる姿も、ありだな…
天王寺さんも妄想中らしく口元が緩んでいる
自分がイケメン青年監督になって、瑠璃様と応援してるのを想像中かな
さり気なく足を蹴飛ばしておいた
「キース様のお食事も作りたいのですけど、それではシェフの方々のお仕事を奪ってしまう事にもなりますし…お洗濯だってメイドさんがしてくれるし…」
ますます理想だわ〜
けど、瑠璃様はそうじゃないんだよね
「時々ケーキを作ったり、お夜食だったりは作らせてもらっています」
作らせてもらってる…か
大変だなぁ…お姫様も
でも、瑠璃様は本当にキース様が好きなんだな
好きな人に色々してあげたいって気持ちはよくわかる
私だってボスが喜ぶ事はいっぱいしてあげたいもんね
…それ以上にボスがしてくれてるけど
でも、それなのにマリッジブルーになるのかな?
聞けないけど…
「なんでおれんようになったんですか?」
だからぁ〜

ストレートに聞きすぎっ

冷や汗が溢れ出す私を気にする事もなく天王寺さんはズバズバと聞いていく
瑠璃様もこれといって嫌な顔をするわけでもなく、話をしてくれた
「キース様がいないと…ダメな自分に嫌気がさしたんです」
「いないと…あかんのですか?」
「私は、シャルルに留学して、すぐにお友達もできましたが、まだまだ何でも打ち解けれる程の日数を過ごしていないうちにキース様と出逢い、お城に軟禁されました」
な、軟禁



口をあんぐり開ける私達に瑠璃様がまた、クスクスと笑った
「色々ありまして…(笑)
ようやく自宅に帰って普通の生活に戻ったらまた今度は事故にあって、車椅子生活になりました」
そういえば瑠璃様の車椅子を押すキース王子の写真見たな〜
車椅子になっちゃった人をお嫁さんにするのって大変だよね
天王寺さんも妹さんが車椅子だからよくわかるだろう
「結局、1人暮らしできないからとそのままお城に住み着いてしまいました」
それも運命なのかもね…
「だから…」
瑠璃様は少し目を伏せて手元の包丁を見つめていた
「お友達も家族もいない異国での暮らしはキース様の保護なくしては有り得なくなってしまいました」
遠く離れた外国で普通に住む事ができなくなって、恋人である王子様は良かれと思って自分の手元に置いたけど、それは彼女から外界との接触や、友達を奪ってしまったんだ…
今、いきなり一般社会に放り出されたら、路頭に迷うよね
だから瑠璃様はキース様を失う事が人一倍怖いんだ
私がそっと天王寺さんを見ると真剣な眼差しで瑠璃様を見つめていた
〜つづく〜
- 2012/05/17(木) 16:00:00|
- 番外編
-
-
| コメント:0
「やっほ〜

」
シャルルのバラ園で優雅に紅茶をたしなもうかとしていたエドワードの背後から、今日の空のような、底抜けに明るい声が聞こえてきた
「ロベルト様がいらっしゃいましたね」
クスッと笑いながらルイスが紅茶を次ぐ手を止めた
「そのようだね。彼の分のお茶の用意を…」
「かしこまりました」
エドワードに軽く一礼をすると、向かいの席にティーカップとシフォンケーキを取り分け、バニラアイスを添えた
「そんな気を使わずに〜」
「お茶を飲みにいらしたのでしょう?」
「たま〜に、エドちゃんとこのお茶が無性に飲みたくなるんだよね

おっ

シフォンケーキまで

悪いねぇルイスくん」
そういうとロベルトは席につくなり、ケーキを頬張った
「美味しいね

これ、シャルルの東部のバニラエッセンス使ってるね」
「さすが、ロベルトは詳しいですね」
「女の子が好きそうな話題はすべて網羅しております」
その熱意と努力が公務に向けば…とアルベルトの声が聞こえてきそうだ
「…で?今日はお茶だけの用事ですか?」
「う〜ん…それぐらい平和で脳天気でいたいね」
ロベルトの言葉を受けて、エドワードがルイスに目をやると、全てわかったように席をはずした
「相変わらず優秀で優雅だね〜ルイスは…」
「確かに僕には彼以外の執事はありえませんからね。それはロベルトも同じでしょう?」
「うちの世話焼きおかん?たまぁにトレードしたくなるよ」
ロベルトは苦笑して肩をすくめた
「ところでさぁ〜テレビ見た?」
「また…主語が抜けてますよ」
「…ここにもアルがいた…」
「ウィルの誕生日のですか?」
「わかってんじゃん

」
ロベルトはにかっと笑って紅茶を口にした
「フィリップは《誘拐情報が入ったため、動けないキース王子に代わり、里帰りしていた瑠璃様をウィル王子が自ら救出に向かった》って報道したじゃん」
「リバティでは《挙式前に里帰りをしていた瑠璃様が動けないキース王子の為に急遽ウィル王子の生誕祭に出席。立派に次期王妃としての役目を果たした》と報道されましたね」
「どっちもどっちじゃない?」
「報道なんてそんなものでは?自国の為の報道ですからね」
「あらま

大人な発言

」
「もう24になりますよ」
「俺は26…」
「四捨五入したら…」
「わ〜っ


やめて

」
ロベルトは耳を押さえて首を振った
「…ともあれ、もめなければよいのですけどね…」
エドワードはため息をついてティーカップを戻した
「これ…一番もめない?」
ロベルトが差し出した新聞には
《ウィル王子に第2王妃を迎える準備

お相手は…》
エドワードは新聞を凝視して目を見開いた
…つづく
続きを読む
- 2012/05/17(木) 12:00:00|
- 第7章
-
-
| コメント:3
天気もいいし、気温も丁度いいから、ドライブにでも行くか?
車とバイクとどっちがいい?
あ、今日は突然の雷雨があるかもとニュースで言っていたから車にするか
雷がなったら運転どころじゃなくなるだろうな
お前、しがみついてくるだろ?
片手で運転してもいいけど、やっぱり両手で抱きしめないと…な
さ、行くか
お前のジーンズ姿、久しぶりだな〜
今日はミニスカートじゃないのか?
…ちょっと残念…
- 2012/05/17(木) 05:12:22|
- キースの独り言
-
-
| コメント:6
昨日は瑠璃様は久しぶりにお友達と再会され、楽しい一時を過ごされた
私と天王寺さんは警護しながらも彼女の楽しそうな笑い声に癒やされ、安心していた
マリッジブルーなんてないんだ…
婚約時代は女の子が一番楽しい時期
満喫しなくっちゃ

…私もか?
婚約…ってしてないけど、楽しい時期…かな(笑)
「なにヘラヘラしてんねん

仕事に集中せぇ

」
天王寺さんにど突かれた…
そして今日はあいにくの雨…しかもバケツをひっくり返したような、いわゆるゲリラ豪雨だ
私達も瑠璃様の呼び掛けで家の中に入れていただいた
「濡れた服は乾燥機にいれますから脱いでください」
「え…っ

そんなあきませんて

」
「風邪ひくでしょう?脱いで

」
「……

」
瑠璃様に服を引っ張られ茹で蛸みたいになってる天王寺さんを隠れて写メ(笑)
浅野さんに送信

と
「これ、兄のです。似たような体型だから大丈夫ですよね」
私は瑠璃様の、天王寺さんはお兄さんのTシャツを借りた
…天王寺さんがジャビットのTシャツっ

「これはアカンっ

いくら姫さんの頼みでもアカン




」
瑠璃様が声を立てて笑っている
…確信犯と見た
なかなかおちゃめなお姫様なんだよね
これも写メ

瑛希くんに送信

結局、普通のTシャツに落ち着いた
「お昼まだでしょう?何かつくりますね」
瑠璃様がエプロンをしてキッチンにたった
ああ…若奥様って感じ
似合うなぁ…エプロン
天王寺さんも見惚れている
鼻の下が今日も床までのびてるぞ〜
「姫さん

我々の事は気にせんといてください

勝手に食べますよって…」
「コンビニ弁当とかでしょう?菓子パンとか…足ります?」
ん〜私は牛丼特盛りだから足りるけどな…
何にしてもこの雨じゃ買いにもいけない
お腹の虫が悲鳴を上げそうだ
「私の作るのは心配ですか?」
「いや

いやいやいや

とんでもないっす

もったいない…です」
天王寺さんはブンブンと首を振った
「じゃあ、ちょっと待っててくださいね」
そういうと瑠璃様は冷蔵庫からいろいろ材料を出しながら料理にかかった
「あ

あたし、手伝います

」
急いで立ち上がったが笑って止められた
「私にやらせてください。お城だと何にもできなくて…」
瑠璃様はそう小さく笑った
「私が何かしようとすると、すぐに執事さんや、メイドさんが手を貸してくれるんです。何にもしなくてもよくて…」
いいなぁ〜
理想だなぁ〜
ケーキ食べ終わって、ちょっと首を傾げたらお代わりが出てくるのかな
「お前は食い意地しかあらへんな…」
いえ、食欲もありますが?なにか?
なんなら色気も…
「ない

」
…バッサリきられた…
〜つづく〜
- 2012/05/16(水) 16:00:00|
- 番外編
-
-
| コメント:1