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真っ白な3月~天王寺豊~10

Category - 特別捜査☆24時
天王寺ジュニアは初速がめっちゃ早かった

あっという間に吸い寄せられ、私達は1つになった

「ああ~…気持ちええわ…」

私の中にすっぽりと収まると天王寺パパが甘く吐息をついた

私は大きな背中にギュッとしがみつく

中がジンジンする…

「なんで○○ん中はこんなに気持ちええんやろう…あっ…動くで…ンン…最高や」

ゆっくり、そして力強く動く

「ああ…ああん…ンン…」

「可愛い過ぎるやろ…その声…もっと聞かせてや…」

豊さんは私の顔を見つめながらゆっくりと腰を進める

疼く…体の中が…敏感に…

「ゆた…あぁ…!そんなに動いちゃっ…はぁあ…!」

「気持ちええか…もっと良くしたる…こんなもんちゃうで…」

「…っ!はぁ…っ!」

徐々に強まる律動

パンパン!とぶつかり合う音が鳴り響く

「ああん…!あぁ…っ!だめぇ…!ンン…!んんんっ!」

疲れ切った体はいつも以上に感度を良くした

私は無我夢中で豊さんにしがみつく

ああ…!おかしくなりそう!

「今日のお前すっごいわ…っ!ああ…いてまう…」

豊さんは私の体をソファに押し付けた

スピードと強さが増してくる

「あああぁ…っ!!いやぁっ!壊れる…っ!豊さんっ!豊…っ!ゆた…!はぁぁぁ!」

狂ったように首を振った

髪が乱れて顔に纏わりつく

我を忘れて全身で感じる

豊さんが中で暴れまわる

「○○…っ!○○っ!離せへん!俺のもんや!」

豊さんの言葉に答えたい

答えたいけど口から出てくるのは激しい喘ぎだけだ

言葉にならない

「好きや…好きやで…○○…」

豊さんのここでしか聞けない甘い声に心も痺れてくる

背中に回した手を首に変えてもっとしがみつくと、汗ばんだ髪を引き寄せて下半身がぐっと密着する

「キッツ…っ!締め付け…過ぎやっって!ああ~…!くっ…」

豊さんの眉間にシワが寄る

耐えてくれてる…私の為に…

豊さんが足を持ち上げるのにあわせて力を抜いた

震える…太ももが勝手に

大きく広げられて激しく突かれる

巨大で抑えようのない快感の大波が私を飲み込んで激流になる

「あっ…!あああぁ…!あっ!あっ…!んふぅううっ!あああぁ…!い、いくぅ…っ!」

豊さんの肩越に私の足が宙を蹴る

霞む視界の中で足の指がグーからパーになって…

「…○○っ!」

豊さんに抱きしめられて最後の一突きにのけぞったまま意識が飛んだ

そして唐突に思い出した

ああ…

今日って…

…ホワイトデ-…





「大丈夫か?」

優しく頬を撫でられ意識が戻った

「うん…」

「シャワー浴びるか?」

「ん…もうちょっと後…」

だって…足が立たない

日常の疲れと空腹と

トドメの天王寺旋風…

「もうちょっと…余韻を楽しんでおく…」

「何の余韻やねん」

「天王寺ジュニア…」

「は?」

シャワーに向かおうとした豊さんがキョトンとした

それから下を向いて

「あかん!電池切れや!」

慌てて前を隠してバスルームに走って行った

何なの…かな?

「へなちょこジュニアは見たらあかん!」

へ?

バスルームの中から焦った声が響いて

さっきまでの甘い空気が一気に笑いに変わった

ま、いいか

私はクッションを抱きしめてジュニアの余韻を噛み締めた


~つづく~

Category - 特別捜査☆24時

3 Comments

ちこりん  

特捜、「サザエさん」化(爆)

羨ましい~

2014/08/03 (Sun) 23:04 | REPLY |   

chika  

この頃バースデーストーリー無くなってきたね
年を取らないって事かぁ(笑)

2014/08/03 (Sun) 22:46 | REPLY |   

ちこりん  

豊サン、何かサプライズがあるんかな…???

今月は、天王寺バースデー♪
運営サン、忘れないであげて~(~ヘ~;)と、願うばかりです(泣)

2014/08/03 (Sun) 22:24 | REPLY |   

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