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夢恋城へ…ようこそ…

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危険な甘いショコラ~ショコラティエ×特捜~part4

仁さんの厚い胸に必死にしがみつく

背中に回した手をギュッとグーにした

だって勢いで背中に爪を立ててしまいそうなんだもん…

「バカか…我慢なんかするな…」

私のちょっとした変化に仁さんは気づいてくれる

揺れていた腰を浮かせて正面から見つめられた

汗に濡れた額に髪がくっついて…

その下の切れ長の瞳が野性的に揺らいでいる

野性的なくせに…優しいんだから…

私は手を伸ばして仁さんの頬を挟んだ

「…なんだ?キスして欲しいのか?」

「うん…したい…」

「じゃあ…舌を出せ…」

「ん…」

ぶっきらぼうだけど甘い声で囁いてくれる

両肘を顔の横について優しく髪を撫でられると、繋がったままの下半身が熱く疼いちゃう

「…っ!絞めんなよ」

「無理…です…感じちゃうんだもん…あっ…」

奪い尽くすように唇が塞がれて舌が絡み取られた

激しく吸いあって…

そのたびに腰も揺れて足が絡まる

もう背中に回した手をグーにする余裕は無くなっていた

夢中で仁さんの頭を掻き抱くと口の中で暴れていた舌は、噛みつくように首筋を這った

腰の動きが激しさを増す

「あ…ぁあ…ん…!ウン…ンン…!」

「…感じるか」

「うん…すっごく…はぁ…ンン…!仁さん…も?」

「ああ…お前の中…熱くて溶けそうだ…」

「フォンダンショコラみたい…?」

「…らしい例えだな…これからフォンダンショコラ見る度に思い出しそうだ…」

「ふふ…」

「余裕だな…その余裕、なくしてやるよ…」

仁さんはニヤリと笑みを浮かべると私の両足を腕に掛けた

そして…

私が意識をなくすまでその激しさは容赦なかった



翌日は仕事が忙しくてお店は手伝えなかったけど、なんとかみんなと一緒に夕飯を取れる時間には帰れそうだった

今日の当番は一吹さんだから…ちょっと期待しちゃおう

そう思ってお店の前まで来ると、看板は片付けて、照明も半分消えているけれど、中には見たことのないスーツ姿の男性が2人いるのが見えた

お客さん…って雰囲気じゃないな

誰だろう?

対応している一吹さんの表情から商談が進んでいる様子でもない

一吹さんの横には仁さんも腕組みをして相対している

…お邪魔しちゃだめだよね

そっと家の方に回ろうとすると

「お店の関係者の方ですか?」

不意に声を掛けられて慌てて振り返ると

髪の長いパンツスーツの女性がにっこりと微笑んでいた

微笑んではいるけど目が笑ってないような…でも引きつっていない笑顔だった

「私、警視庁特命2課の○○と申します」

キビキビとした態度で私の前に写真入りの警察手帳が掲げられた


…なにがあったの?



~つづく~
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Category - 愛しのショコラティエ

1 Comments

chika  

(--#)(--#)(--#)

今回の愛しのショコラティエのイベントは止めました!なにあのシステム!!と怒っております

今までのイベントは課金しなくてもルーレット回せたし、もっとアバター増やして点数を稼ぎたかったら自分の判断でできたのに

今回は1人につき4話だっけ?

しかもルーレットだから好きなキャラのストーリーが出るとも限らない

1話につき300コインつぎ込まないとストーリーすら読めない

最低でも1キャラ1200コイン つまり1200円

ぼったくり過ぎじゃない?

確かに他のゲームをわざわざしてポイント貯めてコインに変えればいいさ

けど10000ポイント貯めてやっと1000コインじゃん

しかも1ヶ月に1回しか引き換えできないでしょ!

課金前提なのよね!月額ゲームより何倍も高い!

これからこの方式ならイベントはキャンセルよ~!

2014/11/15 (Sat) 19:51 | REPLY |   

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