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恋に恋い焦がれて~氷室征司~2

Category - 特別捜査☆24時
ああ…征司さんが私を壊す…

優しく気遣ってくれながら、でも激しい律動に我を忘れて大きく悶える

じっとしていれなくて

首を後ろに反らすと中にいる征司さん自身が追いかけてくる

奥に…奥に…

「ああ…!あっ…!んん!だめ…っ!ぁああ!」

首を振る私の頭を優しく抱きしめてくれる

以前に、仰け反る私がベッドヘッドで頭を打っちゃったから…あれ以来征司さんはこうして守ってくれるのだ

優しさに包まれる

陽向(ひなた)と灼熱を行ったり来たり…

「香月…香月…」

私の名前を呼ぶ声はどんなイケメン俳優より甘くって…

私のナカが自然にキュッと締まる

そのたびに征司さんのこめかみもピクッとする

「お前は俺をどこまで…」

言葉の途中で甘い溜め息が漏れる

征司さんも感じてくれてる?

猛獣が生肉に食らいつくみたいに…征司さんは私の口の中を犯していく

上も下も征司さんが体に入ってくる

私が私でなくなる快感…

「して…もっと…壊して…」

「もっと…激しくして…大丈夫か?」

「うん…痛く、ない…いっぱい濡れてるんでしょ…?」

「ああ…溢れてる…」

そんな言葉を口にする時でさえ征司さんは大人で…

目一杯愛情のこもった瞳で見つめてくれる

その間もゆっくりと腰は揺れて私のお腹の中を熱くしていくのだ

「…お前がそう望むのなら…」

征司さんは体勢を直して…

私の両足を持ち上げた

恥ずかしいくらいに開かれる

「力を抜いておけよ…」

「ん…」

私の両足は征司さんの肩に乗せられて…

見つめ合う瞳が妖しく揺れる

私は…

人生で経験した事のないほどの嵐のような快感に声が枯れるほど叫んだ


~つづく~


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Category - 特別捜査☆24時

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