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夢恋城へ…ようこそ…

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王子達★夢恋城で一休みする

Category - 番外編
ロベルト
『ふわぁぁ~…』

エドワード
『おや、ロベルトは寝不足ですか?』

ロベルト
『違うよぉ~この頃出番がないから暇なのぉ~』

ジョシュア
『暇であるわけがないだろうが…』

キース
『お前のメインの仕事は公務だろう?二次小説の中で遊ぶのがメインか?』

ウィル
『クスッ…ロベルトはそうかも』

グレン
『本家でも夢恋城の中でも仕事に追われてるもんな』

ロベルト
『1回くらいさぁ~めっちゃめちゃ仕事ができて、キースに「お前やるなぁ!」とか言われるような話を書いてくれないかなぁ』

グレン
『…要素が見当たらない』

キース
『アルベルトならあるかもな』

ジョシュア
『可能性はそこしかない』

エドワード
『難問ですね』

ロベルト
『みんなヒドイ…』

ウィル
『ヤコフの交遊録の中なら出番多かったんじゃない?』

キース
『無駄に多かったな…』

ジョシュア
『それこそ公務はどうした?ヤコフの行くところ全部に付いて回っていなかったか?』

ロベルト
『違うよぉ~!ウィルんとこと、ジョシュんとこと…エドちゃんとこ…だけ』

キース
『リバティに来てないだけだろうが』

ロベルト
『行きたかったけどアルに監禁されたのさ!』

ウィル
『執事に監禁…って』

ロベルト
『アルタリアあるあるなの!』

グレン
『…なわけないだろ』

エドワード
『ヤコフ王子はどこまで行かれましたっけ?』

キース
『この前リバティを出国したぞ』

グレン
『じゃあ、オリエンスに向かってるな』

ロベルト
『グレたん!一緒にお迎えに行く?』

グレン
『俺までアルに監禁されそうだから遠慮しておく』

ロベルト
『ケチィ…』

アルベルト
『お呼びでしょうか?』

ロベルト
『呼んでません!断じて呼んでませんってば!!』

アルベルト
『随分と溜まった書類を片づけて頂けるのかと…』

ロベルト
『まだあるのっ!?』

アルベルト
『まさかとは思いますが…2日執務室に隠っただけで終わったと思われているのではないでしょうね?』

ロベルト
『まだ…あるのか…』

キース
『2日隠って終わらないってどれだけ溜め込んだんだ』

アルベルト
『キース様でしたら半日で終わられる量です』

キース
『…処理能力の問題か』

ロベルト
『アル!お前の主は俺!ご主人様は俺!』

アルベルト
『頭痛がするほど承知しております』

グレン
『くくくっ…!アルベルトに見放されたらアルタリアは崩壊するからな。ロベルトの方が部下だろ』

ロベルト
『俺が王子!次の国王は俺!』

ジョシュア
『だったらもう少し公務に身を入れろ』

エドワード
『ノルマが終わるまでシャルル城は出入り禁止に致しましょう。せっかく美味しいクッキーをレイラが焼いてくれましたが、残念です』

ロベルト
『それはエドちゃんが独り占めしたいだけじゃないかぁ!』

キース
『まるでガキの喧嘩だな…』

ロベルト
『年下にガキって言われた…』

グレン
『じゃあ、おっさん』

ロベルト
『永遠の26才!』

キース
『俺が実年齢27になったら年下扱いしてこき使ってやるよ』

ロベルト
『今でも充分十二分十五分にこき使っていらっしゃるかと思いますが…』

ジョシュア
『まだ甘いということだろう。リューク並に…という意味だろうな』

リューク
『うう…ロベルト様がお気の毒です…』

ロベルト
『リューク優しいねぇ!アルとトレードする?』

キース
『大賛成だ!早速手続きをするぞ!』

ウィル
『墓穴を掘るとはこの事だな…』

グレン
『重機使ってガッツリ掘ってるし…』

ジョシュア
『墓碑銘も自筆だな』

エドワード
『ロベルトは愛されてますね』

ジャン
『ジョシュア様、ここはツッコまれた方が…』

ジョシュア
『エドワードの場合は放置するのが正しい』

エドワード
『…?なんのことでしょう?』

ルイス
『エドワード様はエドワード様のままでいいということですよ』

エドワード
『僕は変わらないよ?』

キース
『…だろうな』

ユウ
『ルイスさんは執事の鏡ですね』

クロード
『本心で思っていらっしゃいますか?』

ユウ
『…さあ…どうでしょう』

ウィル
『腹黒同士の会話は嫌いじゃない…』

グレン
『悪趣味…』

ゼン
『リューク、泣き止みなさい。キース様は本心から君を追い出そうとはしていないから』

リューク
『ヒック!ヒック!そ、そうでしょうか…グスッ』

ゼン
『キース様のひねくれ具合は1番知っているでしょう?』

リューク
『はい…』

キース
『色々聞き捨てならない言葉があったな…』

ロベルト
『捨てちゃえ~捨てちゃえ~細かい事は!』

アルベルト
『拾って歩くのは誰だと思っているんですかっ!?』

グレン
『わっ!雷直撃!』

ジョシュア
『あり得ん…』

ウィル
『まぁいつも通りのアルタリアだからいいんじゃない?』

グレン
『で…なんのために座談会してるんだよ』

エドワード
『なんでしたっけ?』

ロベルト
『日本の警察のお給料についてじゃないの?』

キース
『細かい話を…たかが1回分のディナーの値段だろ?やつらの月給とやらは』

ロベルト
『キーちゃん、一般サラリーマン家庭を敵に回すよ…』

キース
『嘘は言ってねぇだろ?俺のバイクが奴らの家位の値段とか』

グレン
『マジで性格悪い…』

エドワード
『キース、国民の皆さんと仲良くしないと国が乱れますよ』

キース
『はぁ?俺がリバティ国民の給料を日本の警察より水準を上げればいいんだろ?』

ジョシュア
『異論はない。我が国はドレスヴァン産だと言うだけで全ての商品、製品に付加価値がついて効率よく外貨を稼ぐのが理想だ』

ウィル
『理想はね』

グレン
『理想は病院代、薬代、教育費が無料の豊かな国…かな』

エドワード
『さすがグレン。素晴らしいです。それに加えて演劇やオペラなど芸術も無料で楽しんで頂けるといいですね』

キース
『馬鹿か。金を貰うから遣り甲斐が出て何事でも進歩するんだ!金と競争が無くなったらただの道楽だろ』

ウィル
『俺はキースに賛成…ライバルがいるから進歩も改革も喜びも悲しみも味わえるんだ。達成感のない世界は《無》だよ』

ロベルト
『なんでだろう…キースの現実的な金銭感覚がウィルを通すと芸術的に聞こえる…』

アルベルト
『ロベルト様のご意見は…』

ロベルト
『明るく元気なアルタリア!』

グレン
『アランの幼稚園にあった垂れ幕の文句だぜ…』

ジョシュア
『幼稚園レベルだということだ』

アルベルト
『……』

リューク
『俺のハンカチ使います?』

アルベルト
『泣いてなどいない!ロベルト様!今日より1週間執務室に隠ってアルタリアの未来を考えますよ!』

ロベルト
『えぇ~!ええええ…ぇぇぇぇぇ…ェェェェェ…!』

グレン
『引き摺られていった…』

ジョシュア
『いい機会だ。帰ろう』

キース
『…だな。リューク!車の用意!』

リューク
『はいっ!ただいまっ!』

エドワード
『僕達も帰ろうか』

ルイス
『お車の用意はできております』

ウィル
『くすっ…さすがルイス…ん?クロード?』

グレン
『ユウと一緒に走って行ったよ』

ジョシュア
『逃げ足が速いな…ジャン、お前は…』

ジャン
『今行った所で混雑しておりますので、ゆっくりワインでもお飲み頂いてお待ちください』

ジョシュア
『お前だけテイストが違うが…まぁいい』

ジャン
『リムジンの中にも冷やして置いてございますから』

キース
『ジャンも欲しくなってきた』

ジョシュア
『やらん!』

ゼン
『近々、執事研修を行いましょう…』

キース
『ロベルトも特別に特訓してやれ』

ノーブル
『ふぉふぉふぉふぉ…ロベルト王子はあれでいいんじゃよぉ~』

キース
『…甘やかし過ぎです』




別にこれといった内容もございませんが

久しぶりに王子と執事達を揃えて見ました(≧∇≦)b

みんな健在だよぉ!

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