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2課の休日~桐沢洋~13(R-18)

洋さんが下に下がって…

私の足を広げた

「やぁ…っ!だめぇ…」

何度抱かれても恥ずかしい

慣れないの…

初めて洋さんに抱かれたあの日もアソコを見られるのは恥ずかしくって

思わず手で隠して洋さんに笑われたっけ…

「俺以外…誰も見ねぇよ…」

洋さんは手慣れたように私が抵抗できないよう、両手の指を絡ませてベッドに沈ませる

それでも恥ずかしくって身を捩る

だって…見られて1番恥ずかしい所が1番感じるんだもの…

洋さんの舌が溝を舐め上げていく

「ああん…!あっ…だめ…!そこ…だめ…っ!」

洋さんはわざと音を立てて私の秘部を舐め尽くす

ああ…感じ過ぎて…おかしくなっちゃう…

やがて洋さんは私を押さえていた手を離して更に足を広げた

そしてきつく先っぽの蕾を吸い上げた

「ああああ…っ!いやっ!だめ…!んん…!んん…!イク…イッちゃう…っ!」

「いいぜ…何度でもイかせてやるから…」

「ひゃぁ…!だめぇ!んん!洋さ…っ!きゃあ…!」

洋さんは1番感じる蕾をコリコリと刺激しながらまた指を突き刺した

「あっ…!あっ…!ああああ…!あんっ!いやぁああ…!」

おかしくなる!頭が真っ白で…!

快感が頭の先まで雷が落ちたみたいに電気が走る

ああ…!イク…っ!





私は一瞬気を失った

「…詩織…」

洋さんの優しい声が耳元で聞こえる

私は自分の激しい息遣いで我に返った

「洋さん…」

「もう…つらいか?」

労るような優しい声がいつの間にかうつぶせになった私の背中から聞こえてくる

もう終わりにするか?

洋さんのそんな言葉に私は思わず首を振っていた

「もっと…して…」

体の辛さよりも、理性が壊れていく怖さよりも…それよりも洋さんに愛されたい…もっと…もっと…

「私を壊して…」

もっと…狂おしいほど感じさせて…

「…そうか」

洋さんがちょっと笑った気がした

「お前がそう望むなら…」

洋さんは私のうなじに唇を寄せた

洋さんの手が枕の下に伸びて…箱から小さな四角い袋を取り出した

あれは…

箱ごと…?

ふと冷静になってしまう

けれどそんな事は一瞬で消されてしまった

「…いくつ使うかわかんねぇだろ…?」

その意味がわかって体が熱くなる

ううん…下半身が熱い…

「こんなに俺が野獣になるなんて…お前はすげぇよ…」

洋さんは私の体をちょっとだけ持ち上げる

自然と四つん這いにされて…洋さんの手は私の腰を支えていた

「…いくぞ…」

それは狂おしいほど愛し合う合図の言葉だった

洋さんのモノが私の濡れきった所に当たる

当たって…そして…

ぐぐぐぐ…っ!

「…っ!あぁぁぁ…!きゃあっ…!」

私は初めて後ろから…洋さんに…

もう…なにがなんだかわからない!

激しく突き上げられる動きに何も考えられない

ただただ本能のままに感じて声を上げた

こんなの初めてっ…!

洋さんが…激しすぎる…!

また…また…イッちゃう…!!

崩れそうになる体を受け止めて洋さんは私を仰向けにさせた

「…止まんねぇ…」

洋さんの汗が私の頬に落ちてくる

「止め…ないで…」

私は足を広げられても平気だった

むしろ自分から…

洋さんと目が合う

…もう止まらない…

洋さんは私の足を持ち上げた

洋さんの大きく硬くなったモノが見えた

ああ…欲しい…

私は洋さんの首に腕を巻きつけた

何の抵抗もなく洋さんは私の中に入り込んだ

「あっ…!あっ…!ああ…!んん…!はぁあ!洋…さん…!ああ…!感じるっ!」

「ああ…俺も…詩織…っ…!…くっ!」

堪えてくれている顔は私だけのもの…!

「ああ…!洋さん…!洋…さんっ…!んん…!ぁあ!んん…!はぁ…!あっ…!」

パンパンと体がぶつかり合う音が響く

くちゅくちゅ…!と私達が混ざり合う音がする

私の喘ぐ声と、洋さんの荒い息遣いが更にお互いを求めてやまなくなる

悲鳴を上げるしかない私を洋さんは強く抱きしめて

…一緒に…

言葉はなくてもわかり合えた

一緒に…イコウ…

もう何の隙間もないほど締めつけあっているのに更に激しく擦り合って快感が絶頂を迎える

私の体はくの字に折れ曲がり、洋さんの律動は激しさを増す

もう…だめ…だめ…っ!

天井が涙で歪む

理性を両手で空に放り投げた

私は洋さんしかいらない!

子宮が締まる

体が洋さんを求めている

洋さんのモノが全てを狂わすっ…!

ズンっ…!!

洋さんの硬く膨張したモノが私の1番奥に突き刺さった

「ああああ…っ…!!」

「…っ!」

私の絶叫と洋さんの堪えきれなかった顔…

時間が止まる…







ああ…愛してる…

好きすぎて怖くなる…

「詩織…愛してる…」

魂が抜けてしまった私に洋さんの言葉が息を吹き込む

「愛してる…詩織…」

何度でも囁く彼に私は頷くしかできなかった

汗にまみれたまま私達は抱き合った

まだ2人の夜は始まったばかりなのに…

「なにがあってもお前は俺が守るから…」

そう言った洋さんの言葉に大きな意味があったのだけれど…

サイドテーブルに破れた袋が3つ無造作に置かれて…

ようやっと眠りにつく頃には、私の思考能力は全くなくなっていた


~つづく~




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Category - 2課の彼の恋(特捜24時)

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