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彼が帰ったら…~キース~7

Category - 番外編
キースの言葉が熱くなった頭に染みこむのに時間がかかった

その答えが出る前にキースは私の足の間に顔を埋めた

「…あっ…!あんっ…!キース…!」

キースの舌が私の秘部を吸い取っていく

「んんっ…!ああ…んんっ!やっ…!」

一気に体に電流が走り抜ける

ぴちゃぴちゃとわざと音を立ててキースは私から理性を奪い去っていく

けれど頭の隅にリュークさんの言葉が引っかかる

「キース…だめ…準備しなきゃ…あんっ…!だめ…って…!」

「今止めたら…お前はぼーっとしたままディナーに行かなきゃいけねぇんだぞ…」

「でも…はぁ…キース…!んんっ…ああ…んんっ…あっ…触っちゃ…!入れちゃだめ…!ああ…!」

キースは顔を上げると私の顔を見つめながらニヤリと笑って…

濡れきった所に長い指を差し入れた

あっと言う間に内壁を刺激していく

ギュウっと私自身が指を咥え込むのがわかる

「っ…!指でこれかよ…」

キースはちょっと眉をしかめる

キースは…我慢してる

「ディナーなんかより…お前を食いたいのに…」

「キースっ…!ああっ…!はああんっ…!あっ…だめ…!だめ…!そんな…!強く…!んんっ!」

私だけを満足させようとキースの指は私の感じる場所をピンポイントで攻めてくる

激しく動く指はいつしか2本になり私を壊していく

ああ…!もうダメ…!

「あっ…ああぁ!いく…イッちゃう…!」

必死にキースにしがみつく

キース自身が突き刺さるよりも繊細で細かな部分を攻めてきて…おかしくなりそう

でも私だけが満足しちゃう罪悪感が脳裏をかすめる

「心配するな…後できっちり元は取らせてもらう…朝まで許さねぇから…いいな?」

「んんっ…!」

何とか頷いて…

私はキースの指だけでイッた

これがまだまだ序章なのだと思うと私の鼓動は収まらない




私は満足するどころか余計に悶々としたものを抱えながらキースと共に正装に着がえてディナーに向かった

手を繫いで廊下を歩く間も…

キースの手は熱かった

まだお互いに足りない…

見つめ合うと唇を求めてしまいそうで…

そしたらまた自制できなくなってしまう

私達は国王様王妃様が待つ扉の前でそっと手を離した



~つづく~



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