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ドレスヴァンのとある休日~8~

Category - 番外編
食事を終えゆっくりとワインを味わいながらのんびりとした時間を過ごす

朝、城を出発してから12時間近く経つがこんなにも穏やかな時間があったかと思える程心が落ち着いている

もちろん真鈴と過ごす時間はあっという間に過ぎてしまうが焦る必要はない

なぜならいつも俺のそばにいるからだ

どこにもいかない

失わない

この安心感があるからまた公務に全力で打ち込める

「それは私も同じです。なにがあってもジョシュアがいてくれる安心感があるから強くなれる…と思います」

「お前はドレスヴァンの王妃になるべくして生まれてきたのかもな」

「その前に貴方の妻ですよ」

「……」

俺は真鈴をゆっくりと抱きしめた

言葉はいらない

自然と重なる唇は重厚な赤ワインの味がする

そういえば…露天風呂からお預け状態だったな

もう…いいだろう?

唇を離すのも惜しい…が

俺は真鈴を抱き上げてベッドに向かった

離宮の自室より更に大きなベッドはマットも継ぎ目がない低反発の特注で快適を追求して作らせた

「お前が腰を痛めないように…」

「…ありがとうございます…」

ゆっくりと横たえると真鈴は俺を髪をそっと撫でる

それだけ自制が効かなくなって激しくなるかも…しれないからな

それを言わなくてもわかっている真鈴だ

じっくりと味わうように首筋に顔を埋めた

手のひらに納めて余る胸の膨らみが早めに上下する

ああ…

溺れる…




真鈴の甘い声が俺を狂わす






月の光が激しく動く俺と

仰け反る真鈴を影となって壁に映し出す





乱れる髪

乱れる顔

乱れる声……





濡れる体と体





「ああ…っ!ジョシュ…!ああん!んんっ…!ぁああ…もう…!ああぁああ…!」

真鈴が俺にしがみついて…

俺自身が真鈴の中でギュウッと締め付けられる

うう…っ

潤んだ目と目が合う

もう…一緒に…

阿吽の呼吸で真鈴と俺の動きがシンクロする

一気に高見に上がっていく

最高の快感…!

理性が吹っ飛ぶ

……っ!!!




五感の全てが快感で解放される

俺の全てが真鈴の中に注がれる

その満足感と征服感…

俺と共にイッた愛おしい共有感…

俺は真鈴の中から出ることなくそのまま抱きしめた

露天風呂に入った後なのに汗だくになったまま抱き合う

繋がったままの新たな快感…

男は…

事が終われば感情が冷めて女から離れるという

俺は冷めない

逆に愛おしさが募る

俺の全てを受け止めてくれた女になぜ冷めるのか

その答えは永遠にわからなくていい

一生…





俺は真鈴の汗で付いた髪を指で払った

見つめ合う瞳と瞳…

俺達はそっと唇を合わせて舌を求めあい…

長く長く貪り合い続ける

真鈴の手が俺に背中を撫でながら抱きしめる

ああっ…

真鈴のナカが締まる…

俺はまだ復活しきれていないまま奥に進めた

「んん…ジョシュア…あん…」

真鈴の蕾を俺が押し付ける事で更に真鈴が締め付ける

俺は奥で徐々に堅くなっていく

「ジョシュア…動いて……」

「ああ…」

「ジョシュア…」

欲している妖艶な濡れた唇…

俺は真鈴の両足を持った

俺は…野獣になった




~つづく~






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Category - 番外編

1 Comments

オババ  

腰がいたくなるかどうかはジョシュア次第では?(o´艸`o)♪寝心地最高のベッドと抱き心地最高の真鈴ちゃんがいれば良い夢見られそう✨キースとジョシュアは血も滴る生肉を好む肉食獣よねO(≧∇≦)O

2020/04/17 (Fri) 13:59 | REPLY |   

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